千葉県・多剤投与(十種類)の抗精神薬漬けの娘さんの躁鬱病とパニック障害とヒステリーが、正神のお祓い浄霊と神気充電による心霊治療で完治(実例57)

実例15の内容を詳細に再紹介させていただきます。

千葉県の坂本さんの長女奈緒美さん(仮名)が精神病院で躁鬱病と、パニック障害と、ヒステリーと病名を付けられ、多剤投与による薬害(副作用)を含む辛い病状が、正神によるお祓い浄霊と神気充電、心のお導きをいただいて、完治した実例を公表させていただきます。

渡邊久子さん(会員)の紹介で、坂本さんが正神崇敬会に初来訪されたのは、平成20年9月24日のことでございました。
「17歳になる娘の奈緒美のことでご相談に伺いました。
奈緒美は中学2年の14歳の時に、校友関係の悩みから鬱病になりました。
一時は入院もして、3年間精神科へ通っていますが、一向によくなりません。
よくなるどころか逆に、苦しい想いに心を取られて、奈緒美は「死にたい死にたい」と私に訴えます。(※自殺衝動は明らかに抗精神薬による副作用から現われる恐ろしい状態なのです。参考文献「精神科は今日もやりたい放題」内海聡著、三五館。並びに抗精神薬の副作用を解説したインターネットのホームページ。)
十種類の薬を飲んでいる奈緒美は、通信制の高校へ入ってみたものの、友達が出来ずに悩んでいます。
9月の試験は受けられませんでした。本人は本当はバイトもしたいし、友達も作りたいのです。が、「出来ない」と苦しい、切ない、くやしい想いが怒りとなって爆発して時々パニックを起こします。
頭痛や心臓に痛みが出たりもしています。
実は奈緒美は生後2日目にクモ膜下出血を起こして、2週間小児科に入院したんです。
もしかしたら、脳に何らかの後遺症があって、それが遠因?誘因?で精神を患ってしまったのでしょうか。
奈緒美には、躁鬱病と、パニック障害と、ヒステリーの3つの病名が付けられています。
毎晩「死にたい死にたい」と騒ぐので、「うるさい!」と家族もいたたまれなくなって怒鳴ってしまうことのくり返しで、それで奈緒美は松戸にアパートを借りて、9月から一人暮らしを始めました。
アパートは家から車で15分位のところにあります。
奈緒美は小学生の時は活発な子でした。
中2の時に、「お前みたいにつまらない人間は」と校友に何ヶ月も言われ続けて、胃痛で通院したんです。
精神科クリニックへは、平成17年から行くようになりました。今はT病院へ通っています。
私も3年以上、眠れなくて睡眠薬を飲んでいて、利かなくなっています。私も軽い鬱病です。
十年前に家を建て変えるために長期間業者さんが家に入るようになってから、ストレスで私は精神科通いをするようになり現在に至ります。
主人の実父である当主の庸一(仮名)は、今年の5月に90歳で他界しました。
十年前から認知症が出ていて、その介護も大変でした。
奈緒美の上に、20歳になる長男がいます。長男は音楽の専門学校を卒業後、アルバイト生活をしながらライブ活動をして青春を謳歌しています。
奈緒美はいま非常に辛い思いをしています。夜になると悲しくて、家に戻っています。
アパートに一人で泊まったのは初めの十日間だけでした。
夫は奈緒美のことを「どうしたらいいのか分からない、精神科へ入院させろ」としか言いませんが、本人が入院を嫌がるので私はさせません。
奈緒美は十種類位の薬を飲んでいます。てんかんの強い薬も飲んでいます。
思春期の情緒不安定もあると思います。会長、どうぞよろしくお願い致します」とのお申し出でした。

この日から奈緒美さんの病気平癒へ向けて心身の祈願、お祓い浄霊がスタートしました。
竜神界皇臣神様と稲荷神界皇臣神様の御神示により、奈緒美さんの心の傷と、数種類の憑依邪神、イナリ系魔神の浄化を中心に、友人から受けた生き霊と奈緒美さん自身の業マイナス意識が作り出した生き霊の祈願お祓い浄霊も必要であると判りました。
また、奈緒美さんの心が調和へとお導きを受けられますように、少しづつ御霊磨きを進める要有りとも判りました。
一方、願い出者の母茉由美さん(仮名)は、疲れきってバランスを欠いている思念、心の波動調整の要有りとのことでございました。
肉体と幽体奥の潜在意識の浄化、お疲れの守護神の浄化の要。そして数種類の眷族邪神と魔の祈願お祓い浄霊の要有りとの事でした。
また、感謝とリラックスの心の修養修行が望まれるとの由でございました。
初回の神界取次ぎのお祓い浄霊をいただかれた坂本さんは、2日後の9月26日に第二回目のお祓い浄霊を受けに参られました。

「奈緒美は一日三回の薬を飲んでいます。一日、11時間から12時間寝ています。薬のせいと思います。
奈緒美は中2の夏から秋にかけて4ヶ月位いじめに合っていたんです」との由。
直のお祓いの母の茉由美さんと遠隔のお祓いの奈緒美さん共々に、体のお祓い、幽体奥の浄め、邪神の一部浄霊、神気充電の御守護を神様から賜りました。
奈緒美さんは生き霊の部分浄霊と御守護もいただかれました。

3日後の9月29日、「今日は布団に入ってテレビを見ています。
この間祈願とお祓い浄霊をしていただいた日と、土曜日の2日間は泣きませんでした。奈緒美は髪を切りに行きました。
少し変化が出てきたように見うけられます。本人は、本心で学校へ行きたいと言っています。
私の方は昨夜は神経が高ぶって、朝の4時位にならないと眠れませんでした」とのお申し出でした。
この日、奈緒美さんの体のお祓いと奥の幽体の浄めと、稲荷眷族邪神一体の浄化神界お引き上げと、神気充電、生き霊の第三回目の浄霊を、私の取次ぎを介して正神界の神々様から賜りました。
茉由美さんは、体の守護祈願と奥の浄め、神気充電の御守護を賜りました。

「坂本さん、奈緒美さんとご自身がよくなるためには神様にお願いしてお祓い浄霊をいただきながら、自らも神様に心を合わせて日々神詞をお唱えして、心の修養を計ることが必要なんですよ。
ストレッチ運動も生活に取り入れて、毎日実行して下さい。体のストレッチは、心のストレッチにもなってリラックスできますよ」という内容のお話も、坂本さんにお伝えさせていただきました。

翌30日、坂本さんから緊急で遠隔のお祓い浄霊の依頼の電話が掛かって参りました。
「娘が荒れて包丁を持ち出しました。娘は私が正神崇敬会へ行くことを気に入りません」とのことでしたので、私は間髪を入れず奈緒美さんの遠隔の祈願、お祓い浄霊に取りかかりました。
浄化の内訳は、奈緒美さんの体の邪気、魔気、マイナスエネルギー、穢れのお祓いと天狗二体、イナリ系魔神、イナリ邪神のお祓い浄霊、本人の心の鎮めのための潜在意識の浄化祈願と精神生命エネルギーをいただけるプラスのお祓いの神気充電でした。

5日後の10月5日にお見えの坂本さんから、「会長、先週の遠隔の祈願、お祓い浄霊で娘が12時前には落ち着きました。
木、金はまた「死にたいよー」と土下座して、私に「死なせて下さい」と言い出しました。正気がなく、生きようという気力がなく、無気力でいます。
私の不眠症は、更年期もかかっていますが、体は持ちます」
この日奈緒美さんは神様から私の祈願取次ぎを介して邪気、魔気、マイナスエネルギー、肉体、受けている生き霊、本人の生き霊、奥の業、潜在意識、イナリ邪神一体のお祓い浄霊と、神気充電の御守護を賜りました。

10月9日来訪の坂本さんから「奈緒美は、この間会長の祈願とお祓い浄霊を受けてから、夜は泣かなくなりました。
昼間は落ち着いています。やりたいことが見つからず、でも穏やかにしているのでいいかなと思っています」との奈緒美さんのよき変化の様子をお聞き致しました。
ちなみにこの日の奈緒美さんの浄化の内訳は、体の守護祈願と体のお祓い浄霊、潜在意識と幽体奥の(業)のお祓い浄化、天狗霊一体のお祓い浄霊、イナリ邪神一体のお祓い浄霊と、神気充電でした。

10月15日、坂本さん来訪時のお申し出です。「奈緒美は多少落着いていますが、10月10日午前中に30分位「ワーッ」と騒ぎました。
夜、寝言で「学校へ行きたい。大学へ行きたい。苦しい」と言っていました。
過食症で心臓、胸の回り、体のあちこちが痛いと言っています。
「T病院精神科へ行くと具合が悪くなるからいやだ」と、最近は行きたがりません。
精神科医に話したところ、「無理に連れて来なくても、調子がいい時に連れてくればいいよ」と言われました。
精神薬は1日3回飲むところを、今は昼と夜の2回にしています。ここへ来て奈緒美は「病院へ行かない」と反発しています。以前より笑いが多くなって、いくらか良くなってきていて嬉しいです。
騒いでも、最近は薬を飲まなくても納まるようになりました」
この日奈緒美さんは神様から5種類のお祓い浄霊と神気充電の御守護をいただかれました。

10月30日、「今日も奈緒美はお昼を食べて、1時位からワーッと少し泣きました。元気な時と鬱の時とが極端になってきています。神様に助けていただく、頼るのはいやだと言っています。
20歳の兄がコンサートをして楽しくやっているのを恨んでいます。「顔も見たくない」とわがままがすごいんです。
小さい時には手のかからない、いい子だったんですが、今になって出てきているのかとも思います。
「死にたい私の気持ちをどうして分かってくれないのか」と本人は訴えます。でも、本当は死にたくないのは本人も分かっているんですが。
「人並に生活ができない。体が自由にならない」と本人は苦しんでいます」と、来訪された坂本さんから奈緒美さんの状況を伺いました。
この日、神様から奈緒美さんは2種類の長虫の浄化祈願とお祓い、魂の曇りと奥の業の浄化祈願と浄め、稲荷邪神と天狗霊(憑依によるモノと中から出てきたモノ)の浄化祈願と浄霊の御守護をいただかれました。
一方、魔神のお祓いのお許しはいただけませんでした。

「坂本さん、我が強くて気が小さい(弱い)、わがままで自己中心性の強い人が、心の病気に罹りやすいんです。
低級霊や邪神魔神の格好のエサが、それらの想念(意識)なのです。
自分というものが、大元の神様から始まって、御先祖様、両親、今生の様々なおかげの上に生かされている、ケシ粒や海岸の小さな小さな砂の一粒にすぎないことに、奈緒美さんは気付かなければなりません。
素直さや謙虚さ、反省心、感謝の心が出なければね。志をもって向上心も発揮しないとね。
この世は魂の修行の場なのですから、坂本さんが母親として言うことは言って、教えて、その上で少しづつ奈緒美さんの心が改善、成長して良くなられますように。
まずは、お母さんから、しっかり御霊磨きに励まれることです」と、人間として欠くべからざる大切な御霊磨きについて、私はお話させていただきました。

神様から約百回の祈願お祓い浄霊と御霊磨きの御導きをいただき、薬害をのり越えるお力もいただいて奈緒美さんの躁鬱病とパニック障害とヒステリーは完治しました。奈緒美さんが大学生活、アルバイト、旅行と元気に動けるようになって、2回目の桜が咲きました。

関連記事

お問い合わせ ご相談者ご依頼の皆様の個別のご事情には神通霊能者の会長笹本宗道が真摯に対応させていただきます。