茨城県・第二の人生で不安神経症の心霊治療と運命の改善の御守護を正神より賜る 正神崇敬会(やすらぎと強運と奇跡を呼ぶ宇宙神道の霊査、お祓い浄霊と除霊、神の癒し、霊体質改善、審神者・神通霊能者の正神界取次ぎの実例61)

取手市の熟年の紳士Mさんが精神的な問題で正神崇敬会へ初来訪されたのは、初夏のことでした。
「私は60歳で定年を迎えた後、第二の会社勤めをしております。約2年前から自分自身が情けなくなり、次々に湧いてくる雑念を振り払うことが出来ません。『自分の心』を変えればよいのだからと思い、己を励ます文を作ったりしています。
しかし強い決意をしないと調子が出ません。不安神経症から来る強迫観念の気があると思います。例えば家の電熱器の消し忘れが不安になって、一日に何回も見に行ったり、玄関の施錠についても同様といった状態です。外出しても電気のことが心配で、途中から家に引き返すこともあります。雑念がとれず、心の切り換えも出来ず苦しいです」
初回のこの日、Mさんを妨害している有意のマイナスエネルギーのうち、私は4種類の祈願お祓いと浄霊を神界にお仕え致しました。その中には、ある大きな一つのお祓いと浄霊が含まれていました。取次終了後、私はMさんに次のとおりアドバイスしたのでした。
「Mさんはこれまでの人生をよく振り返られたうえで、今まで以上に内面、精神面を重視する時期に来ています。これはMさんの魂の向上のために必要があって神様から与えられた試練です。
神様に修行させられているのだとまず基本的に認識して下さい。それからストレス、個人のマインド処理とは別次限の憑依霊による妨害がありますから、少なくとも十回の祈願お祓いと浄霊が必要です。しばらく通ってみて下さい。よくなります」

雑念にとりつかれ、うつ的で何をするにも気力が出ませんと訴えるMさんの二回目の祈願お祓いと浄霊は一週間後の6月4日に行われました。それから一週間後の6月11日に、三回目の祈願お祓いと浄霊を私はお仕え致しました。Mさんは雑念がまだ起こり、時に頭痛もでるとのことでした。さらに十日後の6月21日に四回目の祈願お祓いと浄霊を行いました。まだMさんは苦しい状態が続いているとの由でした。

そして五回目の祈願お祓いと浄霊を、6月28日に神界へ取次致しました。この日Mさんから「雑念には悩まされますが前より明るいきざしを感じます」と良き変化が現われたことをお聞きしました。以後、神様から心身の御浄化と神気充電のパワーをいただき、回を追うごとにMさんの症状は薄紙をはぐように好転してゆきました。

一昨年の12月26日に参られたMさんの祈願お祓いと浄霊は、通算23回になっていました。Mさんはほぼ月に一回のペースで祈願お祓いと浄霊をいただいてきたことになります。その間に憑依霊のお祓いと浄霊は終了し、その内容は周辺霊の祈願お祓いと浄霊、今世の因縁・家系因縁・前世因縁の祈願お祓いと浄化へと着実に進んでいったのです。Mさんが長年にわたって編集の仕事を手がけてこられたことを、私はこの日初めて知りました。
「松下幸之助さんが創設されたPHP研究所から、別冊誌に載(の)せる原稿を書いてほしいという依頼が私にありました。権威ある立派な方からの依頼だけに、きちんとした原稿を書かなければなりません。そのためにも元気を出さねばと思っています。よろしくお願い致します。実は私は長年広告と編集の仕事をしてきました」との言。
お申し出の趣旨に添うべく、Mさんに対してマイナスに作用している家系因縁と個人因縁の祈願浄化を焼上神法にて私は神界へお仕え致しました。そしてMさんが元気に仕事に打ち込むことが出来るように、神様からパワーを充電していただきこの日の祈願お祓いを終了しました。

それから2ヶ月後の平成3年2月13日にMさんが来社されました。
「仕事が忙しかったため、先月は正神崇敬会に伺えませんでした。神様のおかげで私は元気になりました。感謝致しております。
PHPの原稿は無事に書き上げました。来週の月曜日に発売されます。私は編集の仕事をしていますから、取材インタビューをすることには慣れています。ところが今回は逆にインタビューされてしまいました。勝手が違い、少々照れ臭かったです」とにこやかに話されたのでした。

信者の皆様によき結果をいただけることは限りない喜びであります。Mさんから送っていただいたPHP研究所発行の『ほんとうの時代』誌は、しばらくの間社務所に置かれ、多くの信者さんが読まれました。Mさんは長年ある保険会社勤務をされてきました。Mさんの力強い名文を読まれたT生命保険会社の有能な人物Hさんを初め、心ある方々が「立派な方ですね」と、お元気になられたMさんのことを異口同音(いくどうおん)に称(たた)えられたことは申すまでもございません。ちなみにそのタイトルは「ゴールデンエイジの始発駅」です。

その後5月15日に来社されたMさんから、「先日掲載された私の文が労働省のある外部団体の目に留まり、書いてくれないかとの嬉しい依頼がありました」との朗報をお聞きしました。
10月27日現在、正神界の神々様から不安神経症の治癒と運命改善の御守護御導きをいただかれたMさんは心身共に健康であるのみならず、熱き社会的使命感をもって精力的にお仕事に励まれておいでです。

神通霊能者 笹本宗道 著「幸福の源泉」より引用

関連記事

お問い合わせ ご相談者ご依頼の皆様の個別のご事情には神通霊能者の会長笹本宗道が真摯に対応させていただきます。