霊障の妻のお祓い「幻視と幻覚と幻聴の消滅。激しい目まいの大幅改善。精神的な正常状態の回復に感謝申し上げます」正神崇敬会(実例244)

昨年我孫子のご自宅から横浜の介護付マンションへご夫婦で引越された杉田様(仮名)の事例紹介をさせていただきます。

 

-一通目の手紙-

「令和元年8月5日(月)付

会長 笹本宗道先生

  横浜市 杉田良夫(仮名)

 

拝啓

猛暑の日が続いていますが、ごぶさたばかりいたし申し訳ございません。

笹本先生にはお元気に神授神助のお仕事にご精励のことと、横浜の地より拝察いたしております。

別紙のごとく、妻・郁子(仮名)の心身の調子が、相変わらず長期にわたり思わしくございません。

先生のご推察通りかとは存じますが、私の観察によれば、やはり一種の霊障によるのではなかろうかと案じております。

一因が去ればまた一因が生じ、一日として郁子の心身が休まる日が無いからでございます。

一日も早く郁子本来の心身に立ち帰りますよう、正神の神々様のご神威をいただく遠隔祓いのほどお願い申し上げます。

敬具

 

依頼書

祈願対象者

杉田郁子 86歳

状態

1.左首・頚椎症と診断されており、左の首の痛みが毎日続いている。

日によって激しく痛む。(「今日は朝からガンガン痛い!」)

2.この首の痛みが左の頭部へ伸びて頭痛が続く。

3.高齢のせいで、尿漏れが激しい。

4.上記から体力全般が低下し、疲れ易く、日中殆どベッドに横臥していることが多い(歩行不能に陥る心配がある)。

5.こうした体調不良の関係から、精神面でうつ状態になり、ネガティブ志向に陥っている(笑い、明るさが見えず、物事への興味関心が乏しい)。

 

私の対応

1.私は毎朝、「かんながらたまちはえませ」と「一霊四魂をひらく信念の言葉」を唱え、正神の神々のお計らいを祈念している。

右記のような状況ではございますが、何卒、正神の神々のお力による霊障除去と浄化、神気充填のほど、伏してお願い申し上げます。     以上 」

 

 

-二通目の手紙-

「令和元年8月23日(金)

正神崇敬会 会長 笹本宗道先生

  横浜市 杉田良夫

遠隔祈願 お願いの件

祈願対象者

杉田郁子 86歳

去る8月5日(月)付にても遠隔祈願をお願い申し上げましたが、再度、ご祈願の程お願い申し上げます。

最近の状況

1.頸椎(首)の痛み、それに伴う頭痛の症状は依然として続き苦しんでいます。

2.この3~4日、激しい「めまい」に襲われ、首を起こすと「めまい」が起こり、起き上がれない状態が続いています。

今迄、自力で行っていたトイレも、めまいのために行けなくなりました。

3.さらに幻覚症状が発生しました。

4.具体的には、

「天井の電灯が動いている」

「白いカーテンが吊ってある」

「誰かが私の胸にのしかかり、苦しくてたまらない」

「誰かが私にイタズラをしている」

「この寝室には何かがいる」

「ドアのすき間から、黒い人が覗いている」

「私は呪われている」

「ビニール袋が舞い落ちてくる(といって宙に手を伸ばしてもがく)」

「お父さんには見えないでしょ、私には見える」

「霊の世界の人が悪さをしている」等々。

5.このような状況に私は接し、本当に驚いています。この状況をお救い下さるのは先生にお願い申し上げるほかなしと思い、再度の御祈願を心よりお願い申し上げるものでございます。

6.前回8月5日付の便にてお願いいたしました遠隔祈願の結果はいかがでございましたでしょうか。

7.今回の遠隔祈願の結果をお知らせ頂ければ大変嬉しく存じます。

どうかお助け、お救い下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

8.なお、前回同様、祈願奉納料を同封させて頂きます。

敬具

〔追而〕

頭初、私が正神崇敬会とのご縁ができ、その後、何度も郁子に「一緒にお参りしよう」というと「私はイヤ!」と激しく拒否していました。

何か、私から見ると、邪霊、邪神が妻の正神へ近づくのを邪魔しようとしているように感じられたことがあります」

 

 

杉田さんから二通の手紙をいただき、郁子さんが神様からご浄化賜りましたお祓いの内容を9月11日、私は杉田さんに返信いたしました。

 

※郁子様初回のお祓いの内容

1.心身の祓い(弱っている体のお祓い)

2.邪気、魔気、穢れ祓い

3.奥の浄め

4.憑依竜神邪神三体の浄化を賜る

5.ナミ魔神の一部浄化を賜る

 

※二回目のお祓いの内容

1.心身のお祓い

2.憑依竜神邪神三体の浄化

3.憑依火竜神邪神の部分浄化(穢れの程度重の重から重の軽へ二段階の浄化)

4.ナミ魔神の一部浄化(鎮静のお祓い)

5.人魔の一部浄化(鎮静のお祓い)

 

 

9月17日、杉田さんから三通目の手紙が正神崇敬会に届きました。

-三通目の手紙-

「令和元年9月14日(土)

笹本宗道先生

漸く秋の気配が感じられる朝夕となりました。

本日は、心から感謝の気持ちを込めて本信を書かせて頂いています。

先生の8月5日付、ならびに8月23日付に基づくご祈願の結果、顕著なお蔭を賜ったことをここにご奉告させていただきます。

 

現在の状況

イ、幻視、幻覚症状が解消しました。

ロ、ひどい目まいが大幅に減少しました。

ハ、長年苦しんでいた頸椎の痛みが減少しました。

ニ、激しい尿漏れも解消し、尿漏れパッドの範囲で正常になりました。

ホ、それらの結果、寝たきり状態であったのが、起きて元の生活状態に少しづつ戻れる状態となりました。

幻視、幻覚は十日間あまり続きました。

夜、大きな声で誰かと話し続けるのです。

同時に、手を宙に差し伸べて何かを掴むような挙動や、天井の夜間灯から黒い人が私を見ているとか、ベッドのそばに子供たちが来て話しているとか、欄間に猫が三匹並んで私を見ているとか、部屋の隅に階段があってその階段を男性が登って上の階に行っている、などなどを口走ったりして気味が悪い状態でした。

しかし幻影も今はすっかり消滅し、本来の郁子に戻りました。

また、寝たままで首を左右に動かしただけでも目まいがするなど、激しい目まいのためベッドを出ることができませんでしたが、今では壁伝いながら一人でトイレにも行けるようになりました。

また、頸椎の痛みも軽くなっています。

※同時に、頻繁な主治医の往診治療(七回に及ぶ点滴などのスキンシップ)の援護も効果的だったかもしれません。

このような状況にありますが、まだ心許せない心身状況であり、残っている邪気魔気、憑依霊、幽体霊体の浄化をさらにお願いしたく、三度目の遠隔祓いをお願い申し上げます。

中略

私は毎朝「かんながらたまちはえませ」と「一霊四魂をひらく信念の言葉」を唱え、正神の神々のお計らいを祈念しています」

 

 

10月2日、杉田さんは片道2時間かけて正神崇敬会へ直接参られました。

「三回に及ぶご祈願の結果、次のような結果を賜りました。

① 幻視、幻聴、幻覚の消滅。

② 激しい目まいの大幅改善。

③ 精神的な正常状態の回復。

右記の状態に心から感謝申し上げると共に、まだ残っている霊障の完全除去、神気充填をさらにご祈願賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。(尚、頸椎の痛みは続いています)

家内の場合は霊体質ですので、悪いものがかからないようにご祈願のほど申し上げます」

「杉田さん、本日は奥さんの心身のお祓い、奥の浄め、憑依火竜神邪神三体の浄化(穢れの程度中の中から軽の中へ三段階の浄化)、魔神の一部浄化(鎮めのお祓い)、神気充電、命運の御守護を神様より賜りました。

正神界の神様に心を合わせてがんばっていらっしゃる杉田さんは若々しくお元気ですね!」

「ありがとうございます。私は4月で90歳になりました」

「そうですか。神様に心を合わせて御霊磨きに励まれ、素晴らしいですね。

頑張られてください」

「ありがとうございます」

 

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