福島県・魔神祓いと、色情因縁の浄化と、水子供養で、男女関係のもつれを無事解決(実例105)

福島県の23歳のYさんは新しい彼女が出来たのですが、前の彼女Hさんとの関係を清算できないまま、もつれた関係で困っておられました。
一方、Hさんは現在別の男性とも交際していて妊娠3ヶ月だそうです。Hさんには2回の中絶歴があり、そのうちYさんと一回、もう1回は別の男性との間にでした。
Yさんが別れ話を出したところ、Hさんはジュースに農薬を入れて自殺未遂を起こしたり、包丁で手首を切ったり、狂乱状態で包丁を振り回しながら、「もし別れるというのであれば、子供を産んで一生慰謝料をとってやる」と脅かすのだそうです。
そもそも二人の出逢いは、家庭的に不幸な生いたちのHさんのことをYさんが同情し、そこから交際が始まったようです。
依頼により、二人に憑いて妨害している魔神と邪神、色情因縁とその他の浄化祈願とお祓い、浄霊を計3回私は神界取次奉りました。
「先方の親に、結婚は無理だということをハッキリ伝えることです。これまでの甘い感傷は一切忘れ、相手の破壊的な意地や考えはかわして下さい。
振り回されても決して自分から連絡しないこと。もし先方から電話がかかってきても冷静に対処、基本的に無視することで、同情はいけません。
また、新しい彼女とはガールフレンドとしてのおつき合いが適切です」と、アドバイス致しました。
その後Yさんの仕事面は順調となり、また男女関係のもつれも正神界の神々様の御守護御導きにより自然のうちに解消、最悪の状態を脱することができました。
お二人の件のお詫びと水子さんの浄霊供養を陰ながらお仕えしたことは、申すまでもございません。
神様はこうおっしゃられます。「若者よ、行動に責任をもって歩みなさい」と。

神通霊能者 笹本宗道 著「神仰のパワー」より引用

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