宇宙神道 正神崇敬会会長 笹本宗道のブログ -37ページ

「NPO法人ポチたま会への協賛」

飼い主に捨てられたり、はぐれてしまって、人間の支えなしには生きていけない犬と猫を保護して、家族の一員として受け入れてくださる新しい飼い主さんを見つけて、命をつなぐ動物愛護団体のポチたま会(所在地は取手市)と、昨年ご縁が出来ました。
人間も動物もみな、命の本体は神様からいただいた分御霊(わけみたま)です。ポチたま会の皆様の愛の奉仕活動に敬意を表し、私はささやかながら出来る範囲の協賛をさせていただいております。
また実は、正神崇敬会で飼えるのら猫をはじめとする動物の数は飽和状態にあり、昨年正神崇敬会に迷い込んできた雄猫のアスティーの飼い主さんをポチたま会を介してさがしていただくというお世話にもなっていて、感謝申し上げております。

2013年4月15日

「セレスボクシングスポーツジムの後援」

当会では、地元柏市のセレスボクシングスポーツジム(主宰者は元WBA世界スーパーフライ級チャンピオンのセレス小林会長)の後援を法人会員として開始して3年になります。厳しい純粋なスポーツのボクシングを介して、青少年の健全な育成のささやかな後押しをさせていただいております。
セレス小林会長を頭に、チーフコーチの加藤雄也コーチ、各コーチの方々は人間的に素晴らしい方々です。
トップの岩佐亮佑選手(第66代日本バンタム級チャンピオン、WBC世界バンタム級5位、IBF世界バンタム級15位、WBO世界バンタム級5位)、二番手の林徹磨選手(日本フライ級2位、東洋太平洋フライ級3位、2007年度全日本フライ級新人王)、三番手の久保幸平選手(日本フライ級10位、東洋太平洋フライ級13位、動いている相手へ様々な角度から有効なパンチを当てられる当て勘に優れている)を始め、選手の皆さんの本年の活躍を大いに期待させていただく処でございます。

「大相撲陸奥部屋の後援」

当会では、国技大相撲の陸奥部屋(親方は元大関霧島)の後援を、法人会員としてささやかながら10年余り継続いたしております。

大相撲は神道由来の伝統文化・芸能・スポーツです。土俵でくり広げられる鍛錬された現役力士達の真剣勝負の感動と、礼儀・荒魂の生きた学びを、大相撲を通して正神崇敬会の会員の皆様には感得いただいております。

「正神新報第91号発行のお知らせ」

正神新報は、正神崇敬会の会報です。第91号は5月1日付で発行いたします。

正神の縁者の皆様の御霊磨き(みたまみがき)に直結する最新の教えと、難病難問解決や、心願成就の生きた実例を記載してございます。

正神新報第91号の購読希望者がいらっしゃいましたならば、封筒に住所氏名を書いて切手200円分を同封して、当会まで郵送いただければ、折り返しお送り致します。

会報をお取寄せいただいた方への信仰の強要は一切ございません。どうぞご安心ください。正神崇敬会の会員・崇敬者・ご相談者は、正神界の神々様の有り難さと、尊さを、心で感じていらっしゃる方々の自発意思によって構成されております。

日常生活全般の生きた魂の修行の中で、気づきと悟りを積み重ねられまして、心境・霊性が向上されますれば、貴殿の努力はよく生きるようになります。

「惟神霊幸倍坐せ」 合掌

「お知らせ」

少し先のお話ですが、FMラジオ番組「PIN-UP」(中央エフエム 84.0MHzで、6月中の土曜日 AM11:00~11:58)オンエアーの中で正神崇敬会の活動が紹介されます。
正式に日程が決まりましたら記入致します。

2013年3月25日

「柏の街で元力士と会食(3月16日土曜日)」

14~15年来親しくお付き合いをさせていただいております向俊昭さん(元幕内豊桜)と、浦崎桂助さん(元幕内琉鵬)と、小柄な体で外国航路の大型船を動かしている航海士のまるちゃんを柏にお招きして、久しぶりに会食致しました。

豊関は、一昨年4月に引退。昨年からは柔道整復師の専門学校に通っておられます。引退後も現役時代からの慣れた呼び方で、本名の向さんではなくて豊ゼキあるいは豊さんと、ついお呼びしてしまうんです。
豊ゼキは錦糸町にある整骨院へのお勤めが、ちょうどこの日に決まったのだとお聞きしました。学校に通いながら、実務経験を積み、収入も得られる良き職場が決まり、一同の祝杯に力がこもりました。
続きまして豊ゼキの正式な婚約者の発表がございましたので、祝杯に更に熱が帯びて参りました。

琉鵬さんは断髪後はロン毛にアロハシャツが似合う、沖縄スタイルのイメージでしたが、突如ツルツル頭に変身して来られました。
「自分はお坊さんになります」との話を、初めのうちは冗談だと思って皆で笑って聞いていましたが、事実でした。
「禅宗(臨済宗)の僧侶の修行を積んで、相撲道の経験も生かして、青少年の育成に努めたいと思っています。道山の名を付けていただきました」とのお話を聞いて、お目出たいことが3つも重なり、地味な日常生活のケからきりかえて、ハレの場と化し、一同の宴席は怒涛の勢いで祝杯を重ねる流れになりました。
「いやー、先生豪快ですね。楽しいです。ありがとうございます」と琉鵬さんの友人のまるちゃんも大変ご満悦でした。

ちなみにこの日、総勢5人で空けたお酒は、芋焼酎ボトル3本、スパークリングワイン5本、赤ワイン1本、その他生ビール多数、カクテル少々という記録を作ってしまいました。
友との心置き無い愉快なお酒だとついつい入ってしまうものなんですね……!

2013年3月19日

お問い合わせ ご相談者ご依頼の皆様の個別のご事情には神通霊能者の会長笹本宗道が真摯に対応させていただきます。