この世に生きとし生けるいのちはみんな尊いのです

「人間の本質が尊い存在であるのと同じように、この世に生を受けて生きている動物も植物も魚も昆虫も、宇宙の普遍の神の分御霊をいただく尊い存在なのです。
このことによく気がつけば、無役な殺生を人は出来なくなります。
貴方が生きていくために食物としてその身を犠牲にしてくれているいのちに対して、敬意と感謝の念を持って『いただきます』『ごちそうさまでした』と手を合わせられるようになるはずです。
いのちを無駄にするもったいない食べ残しも減ることでしょう。
世界全体の食糧資源の乱獲を防止することにもつながりましょう。
人間がこの世に生を受けて生きているいのちを尊んで、子々孫々共存共栄の道を歩むことの大切さを神道では教えています。

2014年1月30日 木曜日
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