千葉県・経営権侵害の危機で正神界の神々に運命のご守護お導きを賜り円満解決成る!(実例42)

商品流通の会社を経営されている千葉県の寺内明さん(仮名)が事業上の困り事で、正神崇敬会へおみえになりました。

「私はニ十年勤務していた会社をやめて、三年五ヶ月前に独立しました。
共同経営者の渡来さん(仮名)は、商品管理、流通のすべてを援助してくれている倉庫屋さんです。
渡来さんは有名一流大卒の二代目社長さんです。
私と渡来さんの出資比率は50パーセントづつです。
創業して三年が経過した現在、赤字がなくなってほっとしていた矢先に、渡来さんが欲を出して突然、「私の傘下に入れ」と書面で通知してきまして、たいへん驚いております。
私は渡来さんに対して、育てていただいた恩義は感じています。
しかしながら、共同で会社を立ち上げ、いい線まできたら、強引に私の経営権を侵害するやり方には、納得できかねます。
会社をいくつも経営されている渡来さんは大資本家です。関連業界にも顔が利きます。
私よりもかなり年上ですし、恩義のある方ですので、遠慮もあって話しずらいのです。
どのように交渉したらよいものかと、困って先生にご相談に伺いました」とのお申し出をお受け致したのでした。
この日、寺内さんは私の祈願取次ぎを介して渡来さんの強欲に拘る魔神邪神のお祓い浄霊、渡来さん自身の業のお祓い、受け穢れのお祓い、神気充電、よりよい命運の御守護を正神界の神々様からいただかれました。

「寺内さん。渡来さんは寺内さんの才覚に眼をつけて、育て、生かし、会社の成長を目差してこられた、そこまではよかった訳ですが、楽をして支配する考えは間違いです。
渡来さんには設備という基礎があります。
一方寺内さんには、生きた人間が労働によって価値を産み出すという、価値創造力が有って、お二人はバランスしています。
出資率も50パーセントの対等でバランスしています。この問題の扉を開く鍵は、実は寺内さんが握っておられるんですよ!
結論は、寺内さんがやる気をなくされたならば、会社は衰退して、渡来さんも損をしてしまうということなんです。
寺内さんが意欲的にエネルギーを注いてこその会社なのですから、共に伸びましょう。仲良くしましょうと、丁重に、そして堂々とお話し合いをされることです。それしか有りません。
渡来さんが大資本家であるという資本面で、恐れる必要は有りません。
なぜなら寺内さんが生きた商品なのですから!
自信を持って臨んで下さい。いいですね、寺内社長!」と、アドバイス激励させていただきました。

それから八ヶ月間、正神界の神々様から霊的浄化と運命のお導きをいただかれた寺内さんは、信念を持って取り組まれた甲斐がありました。

「おかげさまで、前回はとても上手くいきました。
現在も上手くいっています。たいへん有難うございました」と、鮮やかな円満解決の御守護をいただかれたのでした。
次いで寺内さんはこの日、前向きに事業をすすめる上で出てきた新たな問題の、解決成就の御守護御導きを願い出られたのでした。

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