東京都・集中治療室に入院、一時は危ないと言われた娘が、神癒のお祓い浄霊と先祖の因縁浄化で、こんなに元気に!! 正神崇敬会(実例54)

『負けないぞ、負けないぞ、私は感謝の心で励みます』と大祓いの修行で、黄色い声で一番元気にお唱えしていたのが、これからお話する話題の主人公、東京都のSちゃん(八才)と、弟のT君でした。

「何かご質問、ご意見はありませんか」
と、式終了後、私は皆様に問いかけました。

「ご覧ください。おかげさまでSはこんなに元気になりました」
と、伯母のYさんから、嬉しい嬉しい報告をいただきました。Yさんは以前、重体のSちゃんのお願いのために、2月23日正神崇敬会へ駆けつけられました。

「私の弟のAはその昔に一度来ていますが、宗園先生に会えずじまいで、今回のSのことは私に頼むと言ってます。Sは町医者の東部地域病院から順天堂病院へ移送されました。血圧と脱水症状は治療でよくなりましたが、脳圧が上昇しており、今晩が峠と言われました。実は今日の予約は、娘のRの様子がこのところ変なので、それで前もって取っていたんです。また、主人も満員電車に乗る際に手指を骨折してしまいました。私の腰の痛みは、忙しくなってしまい、今のところ忘れています。何らかの因縁か霊がRに出ないで、Sにでてしまったんでしょうか」

「Yさん、Sちゃんの頭をしめつけている青黒い輪のようなものがあります。正神界の神々様に取次を開始してじわじわと私の頭もシビレてきました。頭にかかわる因縁、先祖厄がN家にあります。先祖が穢した火竜様が出ていましたので、一体、正神界の神々様からご浄化いただきました。また、邪気のお祓い、神気充電、体の守護祈願をお仕えしました。残っている魔神のお祓い浄霊が必要です。あと続けて最低四回のお祓い浄霊とN家の家系因縁の浄化をお受けになるようにとの御神示です」

「明日から四日間、出来るだけ参ります。よろしくお願いします」
と、約束し、Yさんはお供のT君を連れて帰宅されました。

正神界の神々に神癒の御力をいただいたSちゃんは、生命の危機の峠を越えて翌24日を迎えることができました。
「Sは集中治療室にいます。おかげ様でここ二、三日の急変はないであろうとのことです。心配していた脳腫瘍ではなく脳炎のようです。きのう酸素吸入で少ししゃべり出しましたが、まぶたが充分に閉じないで、ややろれつが回らない状態です。実は1月10日の明け方に私は不思議な夢を見たんです。宗道先生のそばに小さな男の子が寝ていて、その後、私とRがその子を届けるんです。布団の高い所にその子がいました。もしかしたら、先生にお子さんができたのかなと思いました」
正神界取次二回目のこの日は、魔神の一部浄化、体の守護祈願とお祓い浄霊、神気充電、家系因縁の浄化をお仕え致しました。

25日には遠隔の祈願お祓い浄霊の依頼がYさんからございました。

26日の三回目来訪時には「家に帰りたいよ」と本人が申しておりましたと、Yさんからお聞きしました。

27日、Sちゃんが一般病棟へ移れたことを伺いました。ただ、Sちゃんの話が一方通行で「ピアノが心配、たまごを食べてるの」と言いながら、自分の手をかじっていたのだそうです。

「Yさん、Sちゃんは後遺症が残らず治りますよ」と、私は神様のお示しをYさんに信念を持ってお伝えさせていただきました。

3月16日に退院したSちゃんには、小脳の炎症がまだ残っており、手の震えも多少残っていたそうです。正神界の神々のご守護をいただくSちゃんはその後、間もなく完治。今日に至っています。

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