神霊治療 心臓手術に奇跡のおかげ 東京都、千葉県柏市「体のお祓い、魔神祓い、神気充電、神様の奇跡の御守護で退院できました」 柏市、我孫子市 正神崇敬会・手賀神社(実例225)

開胸手術をしないで、32年間心臓にささっている2本のリード線が取れる奇跡を信じています。よろしくお願いします

 

依頼者 H様(東京都)

 

神取次 審神者 会長笹本宗道

 

東京のH様から遠隔の祈願お祓いの依頼の電話が正神崇敬会へ入りました。本年2月7日のことでした。

「先生助けてください。神様にお願いします。

2月5日(金)に私のリウマチの炎症反応がいつもの二家桁急上昇して4.1で、感染症の疑いで即入院になりました。

いつも通っているK病院が一杯なので、提携している港区の病院にいます。

私の心臓のペースメーカーが「どうも原因のようだ」とのことです。

確かにペースメーカーの部分の私の胸部が赤く腫れています。

朝夕2回、抗生物質の点滴をしています。

一週間位で退院できるといいのですが、正神界の神様に体の守護祈願とお祓いをよろしくお願いします」

 

遠隔で体のお祓いを申込まれた時点で、Hさんはご自身の病態に対して軽く考えておられました。

命にかかわるかなり危険な状態だったと、後日Hさんは知ることになります。

Hさんの願い出をお受けして、私は正神界の神々に御神示を賜る霊査に入りました。

竜神界皇之臣神、稲荷神界皇之臣神より、「Hさんは10日間の体のお祓いと、障りを出している魔神の浄化、神気充電が必要である」と御示し賜りました。

この旨をHさんにお伝えして、Hさんのお祓い浄霊を正神界の神々へ取次奉りました。

 

翌日Hさんから「検査でブドウ球菌が出たと分かりました。

私の胸に埋め込んであるペースメーカーと線にブドウ球菌がついて繁殖しているようです。

交換しないで済むように神様にお願いします」と、正神崇敬会へ電話が掛かって参りました。

 

長年リウマチで免疫抑制剤を飲んでいて免疫力が低下している80才のHさんの体内の異物に付いて増殖している耐性菌を、抗生物質の点滴で殺菌しきれるかどうか、膿を体の外に出しながら、出しきれない膿は体が吸収できて、炎症を押さえることができるのか。

それができなければ、敗血症のピンチを切り抜けた後、Hさんはペースメーカーの交換手術を受けなければなりません。

Hさんの願い出には、最善を尽くしても医学上の無理がありました。

病院での治療の上に神様から免疫力強化、魔神界の負のエネルギーの魔気の浄化、生命力を強化する神気充電の御守護を賜り、Hさんの10日の集中浄化は終了しました。

 

Hさんと共に、正神崇敬会で定期的に心身のお祓いと霊的浄化の御守護を正神界の神々に賜りながら、御霊磨きの修行に励まれている信仰の友のKさんが、Hさんの事情をお知りになり、「引き続き神様にHさんの10日間集中浄化のお祓いを私からお願いします」と申し出てくださいました。

「私は神様の信仰の友達であるHさんに、なんとしても元気に回復していただきたいと願っています」と、Kさんのまごころから出た願い出に、私は頭が下がりました。

 

Hさんは港区の病院から通い慣れたK病院への転院が叶いました。

2月16日にHさんから「おかげさまで炎症は治まりましたが、ブドウ球菌が増殖している元の異物であるペースメーカーは交換しなければなりません。

2月25日に手術をします。

開胸手術をしないで、32年間私の心臓に刺さっている2本のリード線が、千切れず完璧に取れる奇跡を信じています。

手術をしてくださる先生は「開胸しないで成功するのは奇跡だ」とおっしゃいます。

老体に大きな負担がかかる開胸手術をしなくて済むように、神様に手術の成功祈願とお祓いをよろしくお願いします」との由でした。

 

Hさんと仲良く共感し合い、励まし合いながら御霊磨きに打ち込んでこられた正神の信仰の友のKさんは、Hさんの極めて難しい手術の成功を念じて、Hさんの2回目の10日間の集中浄化のお願いを申し出られました。

Hさんのことを知っているUさんと、WさんもHさんが無事元気に回復できますようにと心を込めて、神様にHさんの体のお祓いと運命のお導きを願い出くださいました。

皆さんから思っていただけるHさんは幸せな方です。

 

奇跡は起こりました。Hさんの心臓に刺さっている2本のリード線は、きれいに抜き取ることが出来たのでした。

「手術で胸を切らずに古いリード線を取る事ができました。首に仮のPMをつけていますが、元気です。本当に有難い事で感謝感謝です」

 

3月1日、Hさんからの携帯メールが届きました。

「いつもありがとうございます。

神様から奇跡の御守護を賜りましたが、次にペースメーカー本体の入れ替えの手術を受けるのに、体力食欲が落ちていて、不安な想いが大波小波さざ波となって押し寄せてきます。

負けない気持ちで進みます。

すみませんが3月3日、桃の節句祭の遠隔祓いをお願い致します」と。

 

3月2日、Hさんから私の携帯にかかってきた電話の声は、昨日のご様子とは打って変わってすこぶるお元気でした。

ただ、「今一番困っていることが、一日二回の採血で私の血管が細く固くなっているので針が入らなくて、中々できないことです。

昨夜は8回目でようやくできました」

「それは大変ですね、Hさん」

「看護師さんたちは、私の採血をやりたがらず皆さん逃げます。

採血が上手くいきますように神様の御守護をお願いします」との願い出がございました。

 

採血の守護祈願と周辺のお祓い(看護師さん方)をいただかれたHさんは、正神界の神々の御守護を賜り、以後Hさんの採血はかなり順調にいくようになられました。

 

3月29日、神様の御守護御導きの元、ペースメーカー本体の入替え手術も無事成功しました。

「今日はたった今ペースメーカーの手術が無事終わりました。

本当に有難うございました。

感謝で一杯です。

お礼とご報告まで       H 」

 

4月10日、退院されたHさんがお礼参りと報告に正神崇敬会へ参られました。

「退院してやっときのうあたりから動き出して、きょうは何が何でもの思いで来ました。

2ヶ月入院して、1ヶ月目は検査検査で、右側のペースメーカーを入れ替えるのに、心臓の線が切れずに取れたので助かりました。

神様 先生のおかげで助かりました。

神様にありがとうございますと言ったら、観音様と竜神様が出てきた感じがしました。

古い大きな病院は管理がいき届いていて、情報を共有しているかかりつけの先生が何回か顔を出してくれ安心しました。

大部屋に移ってからは他の入院患者から「何であなたばっかり、先生が来てくれるの」と不思議に思われました。

お金持ちではない私に、親切に接していただいたK病院の先生と看護師さん方に感謝しています。

大部屋では魔神に心を取られているすごい人たちの姿を見て、自分にも似ている所があって反省しました。

私が最初入院したときに、医師は命が危いところを私は軽く考えていたズレが大きかったです。

20回以下の手術の症例しかない危い所でした。

麻酔をして消毒するのをくり返したので、麻酔で食べられなくなって、1ヶ月続いたので、今でもまだ食欲がありません。

やっぱり正神様ってすごい。

絶対大丈夫という強い思いと、奇跡の御守護をいただいてこうして元気に退院できました。

私は入院中、御神示を書ける時には書いて、神詞(のりと)も上げていました。

 

Hさん本人の願い出による体のお祓い、魔神祓い、神気充電、桃の節句祭の遠隔祓いの合計14回のお祓いと、信仰の友人のKさんが願い出て下さった計30回のお祓い浄霊、神気充電、運命のお導きと、信仰の同志であるUさんとWさんの願い出によるお祓いの計2回の合計46回のお祓いをお受けになられたHさんは、もう1つ、すごい御守護の証を正神界の神々からいただかれました。

そのことは次話でお伝えさせていただきます。

 

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