千葉県・正神界の神様のお祓い浄霊と神気充電、心霊治療で癌の不安が解消され嬉しくて 泣いちゃいました <第一話>(実例38)

本年3月12日(月)の午後、千葉県の中森祥子さん(仮名)から、お礼の電話がかかって参りました。
「母も全く異常なしでした。正神界の神様のお祓いと心霊治療のご守護をありがとうございました。
母の癌が再発していなかったのは、「宝クジが当たったのと同じくらいラッキーだったんだよ」とお医者様から言われ、ほっとしました」

「そうでしたか、中森さんよかったですね。
今回は泣きませんでしたか」

「はっ?」

「この間の中森さんのときと同じように泣いちゃいませんでしたか」

「はい、嬉しくて思わず涙が滲んできました」

〈第一話〉

中森祥子さん自身の予期しない子宮癌の発病

平成24年のお正月気分が覚めやらない1月9日、憔悴した顔で中森さんが個別取次ぎにお見えになりました。
「実は私は12月24日に受けた人間ドックの結果、子宮の入り口にできた1センチ大のポリープから、ポチッと癌が見つかったんです。初期の子宮癌です。
珍しい形であったため、今の病院から大学病院へ紹介状を書いてもらいました。
たぶん手術は免れないと思います。子宮の厚みもかなりあついと言われています。
子宮の厚い所から癌が下りてきている可能性があり、不安です。
ポリープは取ったので、その範囲で納まってくれればいいんですが。
父、母、十年前の夫と、なんでみんな中森家は癌になっちゃうのかなーと思いました。
夫は1月に見つかり、3月に手術をしました。
父母も私も、みんな1月に癌が出ています。
母は私のことを心配して一睡も出来なかったと言っています。その母も来月に検査を受けますが、そのときに私はついて行ってあげられないかもしれません。
私の初期の癌がもしかしたら子宮の中から下りてきているものかも知れません。
たぶん子宮は取ることになると思います。
うちは駄目なのでしょうか。中森家は私の代で終わりなのでしょうか?悪い方に悪い方に考えてしまいます。
こうなってしまって、そろそろ52歳になる自分のことを考えなさいよと、何かのメッセージを与えられているのでしょうか。
私は神経質なので、この間も病院で待っている間、震えが止まりませんでした。
職場の責任者からは、「体が大事だから、とにかく休みなさい」と言われました。
それでこの1月から3月は休むことになるかと思います。
夫は、家の後をどうするのか、養子をもらうかどうかは、あと3年で定年して家に行かないと考えられないと言っています。
実家の近所にいる父の従兄弟の孫が、女男男と3人います。そのうち1人を養子にもらえないかと考えています。
私が入院しても、母は自分の体を保つのがやっとで、見舞には来られません。
私は痛がり屋で、神経質で、怖がり屋です。不安で不安でしかたがありません」とのお申し出でした。

この日、正神界の神々様から心身の守護祈願、お祓い浄霊、奥の浄め、神気充電の心霊治療をいただかれた中森さんは、少し元気になられました。

翌日、大学病院で子宮頚癌と体癌の検査と、血液検査を受けてから、中森さんは正神崇敬会に見えました。
「3日後の13日9時から、MRIで腹部を輪切りに調べます。
18日にも大学病院へ行きます。子宮体癌の疑いがあると言われました。
私の下腹部と腰に痛みが出ています。やはり不安です。
母に心配をかけて、親不孝なことをしてしまったと申し訳ない気持ちでいます」

この日は、正神界の神々様から体のお祓い浄霊、霊体質のお祓い、邪気マイナスエネルギーのお祓いの心霊治療をいただかれた中森さんは、来た時よりも帰りの方が元気になられました。

翌11日のお話です。
「落ちついたかなっていう感じはするんですが、大丈夫と弱気を行ったり来たりしています。
職場で私は体のことをオープンに話しています。
私は精神安定剤の依存症になっています。気分が悪くなると吐いてしまうんです。
それが嫌で安定剤を飲んでしまうんです。他にも胃薬を飲んでいます。
ドキドキして気分が悪くなるのが十数年続いています」

「中森さんは緊張症なんですね」

「私はすごい緊張症です。4年前から死にたい想いにかられて、軽いうつの薬と緊張を解く薬も飲んでいます。
ゆうべは服薬しても3時間しか眠れませんでした。
中森さんはこの日も心身の守護祈願、お祓い浄霊と奥の浄め、神気充電の心霊治療を正神界の神々様より賜わりました。

取次ぎを終えて中森さんに、
「ほどほどの線でやっていこう」と自分に言い聞かせて、マイナスの想いグセを修正していきましょうということを私はお伝え致しました。
言葉は易しいですが、ほどほどの線とは即ち中庸中道の考え方、思い方、行動のことを指します。
即ち空の精神の実践であり、様々なエネルギーのバランスを保って生かさせていただくということです。
その実践が中森さんのよりよい幸せな人生と御霊磨きに繋がっていくのです。
そして実はそれは中森さんに限ったことではありません。
万人に通う普遍真理なのです。
中森さんがマイナス精神の不安へ引かれる想いグセの修正をするためには、反対のプラスの精神である勇気と胆力とを鍛え上げなければなりません。
したがって取次後は、大きな声で中森さんにも『竜神界禊祓いの祈り』を繰り返しお唱えいただきました。
また、個人で出来る心身の統一と胆力の養成に不可欠な腹式呼吸と、宇宙エネルギーを効率よく受け取って正しく精神を覚醒させる姿勢の正し方をお教え致したのでした。

中森さんは翌12日の夕方にも見えました。
「きのうは腰に巻くと暖かくなるバイオシートを買って身に付けました。
昨夜安定剤を2錠飲んで朝の目覚めは良かったです。
あとアガリクスの姉妹品のハナビラタケのカプセルも宅急便で届きました。
なんとなく緊張はしているんでしょうが、胃の調子はだいぶ良くなりました。
昨日はお祓いを受けた帰りの車の中で、ほとんど腹式呼吸の練習をしました。
昨夜帰宅してテレビを見ていて一瞬、気持ちが押しつぶされ、気が狂いそうになり、まずいなと思って、コタツから出てきた猫に話しかけたら涙がポロポロでて、2、3分で気持ちが落ち着きました。
気持ちに揺れがあります。夫も分かってくれます。
今日も仕事はカラ元気でなんとかやりました。
お祓いが終わったら、メンタルクリニックへ行って吐気止めのガスモチンを多めにもらおうかな。不安で不安でたまらない時の薬ももう少しもらおうかなと思いまして、これから行ってきます。
本当は霊的に敏感な私がお土産をつけてきても安心なように、クリニックの後でこちらへ来たかったんですが」とのことでした。

15日には、
「きのうの17時半にT病院から電話がかかってきました。
もう一度別の検査機関へ送って別の観点から調べた結果を明日取りに行ってきます。
それを水曜日の午後に大学病院へ届けて診てもらいます。
おととい行ったMRIの検査結果も水曜日に出ると思います。私の気持ちは不安と大丈夫を振り子のように揺れています。
運転中はずっと腹式呼吸をして肩に力が入らなくなり、リラックス出来るようになりました。
朝はベランダからお日様を見て神詞を上げています。
夜は野菜を切っていて不安になりました。
きのうは実家に帰りました。母は心配してくれています。
朝、顔を洗って鏡の前でニッコリ、よし!と気合を入れて腹式呼吸をしています。
私は気持ちが悪くなるのが嫌なんです」との由。

翌16日は、
「今、T病院へ行き、4枚のプレパラートを受け取って来ました。あさって大学病院に持って行きます。
なんとなく心が日に日に落ち着いてきたような気がします。あさってが一番緊張すると思います。
しっかり寝たいので2種類の安定剤を飲んでいて、記憶が抜けちゃう時があります。
先生から教わった姿勢を正すことと、腹式呼吸を実践します」とのことでした。
それでも不安の波が押し寄せる検査当日の17日に中森さんは遠隔祓いで正神界の神々様に祈願お祓い浄霊の御守護をお願いされました。
2日後の19日にMRIで異常なしと出て、中森さんは少し安心されました。

22日。ポリープの異形成の細胞は、今後ガン化する恐れはあるが今のところガン細胞ではないと分かり、中森さんが安心されたのと同時に、中森さんの心臓に穏やかならざる欠陥が見つかったのでした。
心臓に11ミリメートル大の穴が空いていることが分かったのです。
中森さんの先天性の心疾患は非常に稀なタイプであるために、東京女子医大でないと扱えないとのことでした。
厚くなっている子宮本体の癌の検査が先か、いや、心臓の手術を先にしないと麻酔をかける危険な子宮の検査は出来ないと、医師の間で意見が分かれました。

正神界の神々様からお祓い浄霊と神気充電の心霊治療で体のご守護を賜り、中森さんはこの問題をのり越えることが出来ました。
お祓い浄霊を重ねられた中森さんの子宮内部に癌細胞はみられませんでした。
心臓の手術も慌ててしなくてもいいという結論に至ることが出来ました。

2月29日、結果をいただいた中森さんは安心して嬉しさのあまり泣いちゃったそうです。
このことは中森さんが正神崇敬会へ御礼奉納に参られたときに待合いで応対した主任からの報告を受けて、私が知った処でございました。

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