埼玉県・就職のお導き!神通霊能者の正神界取次ぎ(実例104)

埼玉県のY・Tさんは笹本宗園初代会長からの熱心な会員さんです。Y・Tさんは神通霊能者の宗園師の祈願お祓いと浄霊による取次ぎと、私儀笹本宗道が行う祈願お祓いと浄霊の取次ぎを介して神様からいただいた御守護の証と神秘体験をたくさんお持ちです。
そのうち、娘さんのMさんが就職のときに成就祈願お祓いにより神様から賜ったよきお話を紹介させていただきたいと存じます。
8月23日に、お母さんのY・TさんがMさんの就職についての相談に来られました。
「娘はいくつも、就職の二次試験まででダメになってしまいました。何か邪魔でも憑いているのではないでしょうか。今日は三井不動産と富士銀行の試験があります。また、大切な時期なのに、右目にものもらいができてしまいました。
面接に影響しないかと気がかりです。神様に祈願とお祓いをお願いします」とのことでした。
この日私はMさんの就職の成就祈願と守護神様のお祓い浄霊と神気充電、その他に受け穢れの祈願お祓いをお仕え奉りました。
祈願お祓いと浄霊の後でお母さんのY・Tさんに、一流所(どころ)は二次で難しいですから、やる気と誠意、素直さを上手にアッピールするようMさんに伝えて下さいと、アドバイス致しました。
翌々日の25日の午後、突然Mさんが来られました。どうも暗く浮かない表情です。
お話をお聞きしてみますと、試験を受けたうちの数社はすでに不採用が決まってしまい、本日受けた三菱信託銀行と他のもう一社もうまくいかなかったとのことです。
一般事務職としてはあと三社残っており、明日からは日本長期信用銀行、住友銀行、津村順天堂、三井信託銀行を受けるのだそうです。
この日霊査してみると、一つの面白いお示しがございました。Mさんの可愛らしい目がものもらいでお岩さんのように見ばえが悪くなっていた上に、面接であがってしまいMさんんが「諦めました」と言っている三菱信託銀行の合格の可能性が大なりと、神様はおっしゃられるのです。
私は就職の守護祈願お祓いを神界取次奉り、疲れて元気がないMさんに神様から神気を充電していただきました。結果は皆さんのご想像のとおりとなりました。
このお話は正神崇敬会の会報に掲載してございます。会報をお読みになられたMさんは就職のときだけではなくて、実は短大受験のときにも神様にお導きいただいたよいお話があるのだから、そのことも書いてほしいとお母さんを通じて私に注文されました。片手落ちになってはなりませんので、そのことも記載します。
当時所沢高校の3年生だったMさんは短大受験にあたり、共立、青山、東京女子短大のうち、T家の家計が苦しく複数校受験の余裕がない中で、前会長宗園に言われたとおり、東京女子一校しか受験しなかったのだそうです。
そして見事合格を果たされたのでした。学校ではあまり期待されていなかっただけに、関係者もたいへん驚かれたそうです。
陰の努力もさることながら、神様のお示しを信じて一校のみしか受験しなかったにもかかわらず、合格を果たされたMさんの勇気と集中力はたいしたものでありました。このお話は、今でも母校の語り草になっているとのことです。
神通霊能者 笹本宗道 著「神仰のパワー」より引用

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