茨城県・「不動産取得」心願成就の祈願お祓いとアドバイス(実例106)

茨城県のTさんが御神縁を結ばれたのは、8月8日です。以来、神通霊能者の私儀笹本宗道の祈願お祓いと浄霊の取次を介して実のお母さんが咽頭癌の手術を免れたり、ゼンソクの長男さんが好転したり、姪御(めいご)さんの高校入試で合格御導きいただく等、多くの御守護を正神界の神々様よりいただいておられます。
このようなTさんの良き出来事の中で、不動産取得におけるエピソードを紹介したいと存じます。
10月5日、家の購入に関する相談がTさんよりございました。
「申し込みしようとしている不動産屋さんとタイミングが合わず、仲々会えません。やっと会えた日に、長男が体調をくずして入院してしまいました。
妙な出来事が続き、どうも変なのです。今回の件で主人は乗り気なのですが、どうも私は気遅れしますし、不安な要素がいくつもあります」との由。
「Tさん、何事においても百パーセントの満足はありませんから、最終的に納得できるかどうかです。今の時期を逃すと、不動産の取得はたいへん困難になります。
支払いはギリギリの線かもしれませんが、家族が心を合わせて団結すると力が出るものです。それはご家族の皆さんにとってプラスです。
辛抱することとカケを恐れていたのでは、何も生まれません。神様は購入することよしとおっしゃられます」とアドバイスし、家宅と地所の取得成就祈願とお祓いと関係者のお祓いをお仕えさせていただきました。
ローンの返済が厳しく、公庫と年金の抱き合わせ融資を受けられないと大変です。もし年金分の借入ができないと、支払いの枠は限度を越えますから、購入不可能になってしまいます。
抱き合わせ融資の抽選に当たる可能性は三割の確率という厳しい状況で、通算三回の守護祈願お祓いの取次により神界からの御守護を賜り、Tさんは無事念願のマイホームを取得することが叶いました。
お礼の清酒を片手に晴れやかなお顔で来訪されたTさんは、心から感謝の意を申し出られました。
この体験を通じてTさんは生きた学びをされました。それは神様の御守護を頂いている中であっても、人が努力して修行させていただかなければならない部分があるということをです。四人の子育てに奮闘中のTさんは、家にふさわしく心の器も成長されたのでした。
神通霊能者 笹本宗道 著「神仰のパワー」より引用

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