正神界茨城県・「お祓い中に浮霊すると内心のどこかで霊能者になったような偉い気になるのは間違いだと、頭では分かっていましたが、私はおかげさまでようやく悟ることが出来ました」-霊性の向上のお導き、宇宙神道正神崇敬会(感謝の声 その120)

茨城県のY様

「私は『心がフラフラせず、静かに収まっていなくては』、という意味が理解出来て来た様に思います。

宗道先生からは、1年以上も前から、お祓いと浄霊、除霊の神事の時にもう何回とはなしに、言って頂いていたのに、良く分かっていませんでした。
霊が出てきて、しゃべったり、暴れたりするのは、良い霊がさせているのではなく、悪い霊の仕業だから良くないというのは分かっていました。

私は以前、お祓いの時、手が上がっていたのですが、お祓いで悪い霊が上がって行くのに手が上がっているのだからいいだろうとか、目がパチパチしたり、お腹の中がウッとなったりした時は、お祓いで霊が出てきているのだし、又しゃべったり、暴れないので、いいだろうとか思っていました。
微動の、これくらいはいいだろうと思っていましたが、良くない事なのです。

今回娘が霊に取られてしゃべるのをいろいろ聞かされたり、又以前から霊が娘の口を使ってしゃべるのを見ていて私はそう思いました。

自分でない微動の動きも、少しだからいいだろうではないのです。これも霊に自分の心を取られてしまっている、動かされてしまっている事です。

自分自身を抑制する強い意志で、自分の心は、しっかりと微動もせず収まっていなくてはならないと思いました。
又、取られるという事は、悪い言葉で言うと、気持ちを、乗っ取られていることだと悟りました。恐ろしいことです。

霊に対する正しい心構えのお導きをありがとうございます」

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