静岡県・祈願お祓いと神気充電で脳溢血から奇蹟の生還 正神崇敬会(実例64)

正神崇敬会の会員である静岡県のY子さん(60歳)は元県立高校の教師で、現在は「お作法教室」を開いている。気さくなうえに神経が細やかな人なので、教室はにぎわい、多忙な日々を送っていた。

そんなある日の夕刻。親戚の法事から帰ってきたY子さんは、お風呂に入った。疲れた身体をじっくり湯船に沈めてから、身体を流すため浴槽を出ようとしたときだ。前かがみになった後頭部にツーッと血が流れる感覚を覚えたのである。

(おやっ?)
と思って後頭部に手をやって確かめると、何もついていない。出血していないのだ。
(これは頭の中だ!)
とっさにそう感じたのは、Y子さんが人間的にも霊的にもステージの高い人だったからだ。
Y子さんは身体を揺らさないように、そっと風呂から上がると、
「お母さん、いまから病院へ行かなければならないから保険証を出しておいてください」
と声をかけ、注意深く着替えをすませてから119番を掛けた。

「脳溢血の人間がおりますので、救急車をお願いします」
「どなたですか?」
担当者の質問に、
「私です」
と答えるや、
「エッ?」
と、担当者は驚きの声をあげて絶句した。脳溢血の人間が自分で救急車を呼ぶなど、前代未聞であったろう。
まもなく救急車が到着し、脳外科では評判の病院へ運ばれたところでY子さんは意識を失った。すぐさま緊急手術が行われ、生死をさまよった末、Y子さんが意識を取り戻したのはまる2日後のことだった。

病室を訪れた30代の若い担当医は、
「救命のため、脳の深い所のかなり乱暴な手術をしました。ですから……」
後遺症が残ると告げた。また、担当医の顔にも後遺症が残るとハッキリ書いてあったのである。
だが、Y子さんの心は平静だった。たとえ半身不随になろうとも、命を助けていただいたのは神様のご加護であると心から感謝したのだった。

ところが―。
なんと、後遺症はまったく残らなかったのだ。
これには担当医も驚いて、
「不思議です。これだけの大病でなぜ後遺症が残らなかったか、医者の私にも説明ができません。たぶん、あなたの生命力を引き出す何かの力が作用した、としか言いようがありません」
と、率直な感想を述べた。「神」の存在を、担当医はその立場から、”何かの力”と表現したのだった。

宗道会長が回復を神様に祈願お祓いの取次ぎをし、Y子さんに〈神気充電〉を与えたことを、この若い担当医は知るよしもなかった。
大石隆一 著 「日本を代表する超常現象家」より引用

関連記事
霊能者千葉県「人霊(祖母霊)憑依による眼病等の男性の、霊能者の神霊療法(心霊療法)による霊障解消例」正神界の審神者・神通霊能者 正神崇敬会初代会長 笹本宗園のお祓い浄霊(除霊)の神事-我孫子市、東京都、埼玉県、茨城県、神奈川県、大阪府、愛知県、熊本県(実例174)
神奈川県・天候の回復祈願とお祓い その1 正神崇敬会(実例140)
皮膚病の平癒祈願お祓い「石川県の母の老人性皮膚掻痒症(ろうじんせいひふそうようしょう)が遠隔のお祓いで平癒しました」正神崇敬会-千葉県、我孫子市、柏市、取手市、守谷市、松戸市、野田市、流山市(実例18)
東京都・千葉県 お祓い浄霊除霊の神霊治療で癌が平癒の事例「東京都のご相談者の膵臓癌は病院では経過観察だけで、神様のお祓いのみにて平癒されました」 柏市、我孫子市 正神崇敬会・手賀神社(実例276)
霊障、霊動、耳鳴り、幻視、鬱、幻聴のお祓い、除霊・千葉県「ご相談者の憑依霊に体を動かされる霊動、耳鳴り、幻聴、ネガティブな幻視、うつが強力なお祓い浄霊、除霊で速やかに解消した事例」 柏市、我孫子市 正神崇敬会・手賀神社(実例249)
千葉県・資格試験合格祈願、不運の因縁浄化、お祓い浄霊除霊を受けた宮城県の女性に神様から幸運の合格の御守護を賜りました 柏市・我孫子市 正神崇敬会・手賀神社(実例280)

お問合せ ご相談者ご依頼の皆様の個別のご事情には審神者の会長笹本宗道が真摯に対応させていただきます。